文房具、栄枯盛衰
2009.08.10 Monday
社長の金井です。
私ども文具業界も栄枯盛衰がありまして、高度経済成長時代〜
バブルの頃は、結構店主体店や納品店が繁盛しておりました。
しかし、時代がかわりIT時代に突入。ITの申し子と言うべき
通販が業界の主役となりました。
日本に本格的な通販(アスクル)が生まれたのが約17年前。
始めの3年ほどはたいしたことはなかったのですが、その後
大きく躍進しました。
さて実は、20年ほど前業界として恐れていたのは通販ではなく、
アメリカの大手文具スーパーだったのです。その代表格が
「オフィスデポ」「ステイプルズ」「オフィスMAX」だったの
ですが、業界としては彼らを「黒船」と呼び恐れておりました。
「オフィスデポ」が日本に上陸したのが、13〜14年前頃、
そして弊社のすぐ近くに「渋谷宮益坂店」をオープンしたのが
11〜12年前頃といったところなのですが、どうやら上陸の時期
が少し遅かったようでして、彼らが上陸し、店舗網を広げていった
頃にはすっかり世の中「通販」になってしまっていて、今年ついに
日本での店舗事業は撤退とあいなりました。
弊社近くの店舗も現在閉店セール中でして、結構商品がなくなって
いて棚に隙間が出来ています。売りつくしておしまいということに
したいのでしょう。
私も先日どんなものか?と見て参りました。ちょうど、ボールペン
の替芯が切れていたので購入したのですが、その際レジで帰る間際に
店員さんが「ありがとうございましたー。又お越しくださいませ。」
‥‥と。
撤退の原因を通販の台頭だけにするのは間違いなのかもしれませんね。
私ども文具業界も栄枯盛衰がありまして、高度経済成長時代〜
バブルの頃は、結構店主体店や納品店が繁盛しておりました。
しかし、時代がかわりIT時代に突入。ITの申し子と言うべき
通販が業界の主役となりました。
日本に本格的な通販(アスクル)が生まれたのが約17年前。
始めの3年ほどはたいしたことはなかったのですが、その後
大きく躍進しました。
さて実は、20年ほど前業界として恐れていたのは通販ではなく、
アメリカの大手文具スーパーだったのです。その代表格が
「オフィスデポ」「ステイプルズ」「オフィスMAX」だったの
ですが、業界としては彼らを「黒船」と呼び恐れておりました。
「オフィスデポ」が日本に上陸したのが、13〜14年前頃、
そして弊社のすぐ近くに「渋谷宮益坂店」をオープンしたのが
11〜12年前頃といったところなのですが、どうやら上陸の時期
が少し遅かったようでして、彼らが上陸し、店舗網を広げていった
頃にはすっかり世の中「通販」になってしまっていて、今年ついに
日本での店舗事業は撤退とあいなりました。
弊社近くの店舗も現在閉店セール中でして、結構商品がなくなって
いて棚に隙間が出来ています。売りつくしておしまいということに
したいのでしょう。
私も先日どんなものか?と見て参りました。ちょうど、ボールペン
の替芯が切れていたので購入したのですが、その際レジで帰る間際に
店員さんが「ありがとうございましたー。又お越しくださいませ。」
‥‥と。
撤退の原因を通販の台頭だけにするのは間違いなのかもしれませんね。
posted by: 三代目つばめや社長金井秀樹 | 社長日記 | 12:53 | comments(0) | trackbacks(1) |




